Café 主催 溝口 璃佳
「物作りを通して得たもの」
4歳の時 私はかぎっ子だったので幼稚園の制服のボタンが取れて それを見よう見まねで自分で
付けてみた・・・それが私と洋服 洋裁との出会いでした
幼いときから着るものにうるさく「こんな服いやだ おしゃれしたい!」と常に思っていて
その思いが着せ替え人形を作っては 自分の着たい服を描いては着せてみたり
ステップアップしてりかちゃん人形の服を作ったりして
中学になるころには「絶対 ファッションデザイナーになる!」と決めていました
経験を重ねるに連れて とても素晴らしい人達や経験 出会いに恵まれ 人として大事なこと そんな事をいっぱい
学ばせて頂いたことに気が付き 「ファッションが好き!」という気持ちを持たせてくれた神様?に感謝の気持ちでいっぱいになり
少しづつ ファッションとの関わり方 人しての意識が変わっていきました
20台の頃 お店に洋服を置かせていただいてました そのお店の店長さんから「うちで働いている子がりかちゃんの服を見て
この人に服を作ってもらいたいと言って デザイン画を預かってるから」といわれ メモを渡されたのが始まりで
依頼10年来の親友となりました。
また そのお店に働いていた別の友人も お店に掛けた電話に出て「りかさんですか?私りかさんのお洋服着ています」
と言ってくれて その彼女とも同じく10年来の親友さんです
「自分の思いを込めて作ったものは必ず いい縁を運んでくる」
私はそう思っています それはどんなすばらしいデザインを世に生み出すことよりも
素晴らしく 何年経っても色あせることのない私の宝物です
物作りは自分の世界が広がる それが楽しい
そんな世界への1歩をお手伝い出来ればいいなと思って洋裁教室始めました
「作ってみたい」その思いだけを持って教室へ起こし下さいね
神戸ファッション専門学校デザイン専攻科卒
ドレスメーキング式洋裁準教員資格取得
アパレル企業デザイナーを経てフリーデザイナーにオリジナル商品を卸す傍ら 自身の個展活動を行う 現在2児の母
現在の主な活動 サークル おちびのおてて(まちのこそだて広場登録)にてイベント活動講師活動の他、ショップのオリジナル商品企画・製造に携わる。今後 着物のリメイクブランドの立ち上げアーティストとのコラボレーションによる個展開催など幅広く活動していく予定
